高知からは沢山の偉人が居ます。
一番有名なのは
「坂本竜馬」勝海舟は1860年、太平洋を横断して、実際にアメリカを見た人で、「外国のすすんだ知識や技術を取り入れて、早く強い国にならなければいけない。幕府だとか、藩だとかではなくて、日本をどうするかを考えなくてはだめだ。」と言った。龍馬は、そんな勝海舟の話を聞いているいるうちに、これから自分が何をしなければならないか、教えられたように思い、勝海舟に弟子入りをした。
龍馬は勝海舟の海軍塾の塾頭にもなり。その後、海軍塾や海軍操練所で身につけた航海術をいかして、海援隊をつくりました。
幕府の力が弱まるにつれて、倒幕の動きが高まって。龍馬と
中岡慎太郎は、倒幕のためには、力の強い
長州藩と薩摩藩が仲良くなり手と手を結ばなければならないと考えた。けんめいの努力のすえ、ついに
薩長同盟を作った。
新しい時代に向かって、日本の歴史は、薩長同盟を軸にしながら、大きく動きはじめるのです。
後藤象二郎は、長崎から大阪に向かう藩船の中で、新しい日本をつくるために、これからどうすればよいか、龍馬の考えを聞いた。
龍馬は、多くの人に出会い、意見を聞き、自分で考えたことを、大政奉還など、八項目にまとめて提案しました。これが
「船中八策」。 土佐藩の山内容堂はこの考えを取り入れて建白書にまとめ、第15代将軍、徳川慶喜に出した。
その結果、1867年10月13日慶喜は、京都二条城に各藩の代表を集めて
大政奉還を決めた。
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